知人の紹介で、高知県土佐市宇佐町にお住まいのフランス人にインタビューに行ってきました。

本日お会いしたのは、Mathieu LE Boulch氏(31歳)と岡本晶子ご夫妻です。
オーストラリアで奥様と知り合いその後カナダなどに行った後、奥様の実家のある高知に来ました。
高知では実家が営んでいた農家を自らやっています。いまはピーマンを作っています。
日本には2年住んでおり、かなり流暢な日本語を話します。

Mathieu氏いわく、「高知の良さは、自然がコンパクトビューティ」。海と山が近く自然が豊富なところが気に入っていようです。
カツオのタタキは、ご両親も大の好物で、藁のスモーキーな香りがGood!
高知のBadPointはお気に入りのお店がないこと。特にMathieu氏はアウトドア系のショップが無いこと。
食べ物でダメなのは、「あんこ」、芋けんぴ(硬いから)、魚の干物。
好物は、「かつおのタタキ」、「赤肉牛(嶺北特産)」の焼き肉、伊勢海老。
高知の人は、外国人であっても声をかけてくれ、「いつのまにかうどんをおごってもらったりしている」(奥様談)。
高知は四国の他の3県とは違っている。特に、他の県は工業団地があったり、ポリューションだったりするので、苦手なようです。
外国人は高知では珍しがら、実際に暮らしている外国人は少ない。

高知は、外人が来た直後はとても大変苦労する町であり、どこにいっても英語表記がないため、買い物にも苦労するが、Mathieu氏は奥さんが全部やってくれたので、なんとかなったようです。

2013.11.6インタビュー(聞き手は都築五明)

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